お金の使い方の荒い人は、無駄なものや無駄なことにお金を使ってないですか?

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2018.07.04

1. お金の使い方が荒い人というのは、どんな人をいうのでしょうか?

まず考えられるタイプとしては、自分で欲しいと思ったものは、あまり先の事は考えずに買ってしまうタイプでしょう。つまり自分の気持ちの中で欲しいと思ってしまったら、なかなか抑制することが出来ない人だといえます。また、そんな人に限って自分の気持ちを抑えようとすると、そのことがストレスになったりしますから、結果的に物を買ってしまうということになります。

収入が多くてお金を使い方が荒い人もいれば、それほど収入がなくても金の使い方が荒い人もいます。前者なら多少納得もできますが、後者のケースだと一番困るのは当人です。また、独身のうちはまだいいとしても、既婚者で子供もいた場合は、周囲の人に迷惑をかけてしまう可能性がかなり高くなってしまうでしょう。

そんな人は何かしらのストレスをかかえていて、そのストレスを解消するために物を買ってしまいがちです。しかし、そのことで貯金を使いはたしてしまったり、借金を増やしてしまったりすれば、そのことで新たなストレスを生むことになりますから、悪循環に陥ることになります。

2. お金の使い方が荒い人の特徴とは?

お金の使い方の荒い人は、自分の欲求に忠実で我慢ができず、冷静に判断することが苦手なのかもしれません。そうして、その裏には何らかのストレスがあって、一時的なストレスの発散として物を買う行為で満足させていることもあるでしょう。とすれば、根底にあるストレスが何なのかを探して、そのストレスを別の形で解決したり発散させる方法を考えるのが先決だったりします。

しかし、お金の使い方の荒い人で最も注意しなければならないケースとして、自分の持っているお金を使ってしまうという行為そのものに快感を覚えてしまっているケースでしょう。このケースだとお金を手にしても、その先から使ってしまいますから、お金は出ていくばかりになります。時には使うことだけを目的に借金をしてしまう人もいます。

こうなってしまっては専門機関の指導や治療も視野にいれなければならないでしょう。それだけ自分の意志だけで治すのは難しいということです。

3. お金の使い方の荒い人はクレジットカードを多く持っている

また、お金の使い方が荒い人はクレジットカードを持っています。しかも複数枚持っている人も多いようです。もともとクレジットカードは現金での決済が煩わしく、より簡単に物が買えるというメリットがあります。しかし手持ちの現金がなくてもほしいものをすぐに買えてしまうということは、現金で物を買うよりも安易に買ってしまうこというデメリットがあります。

デビットカードのように口座に預金している分しか買えないシステムのカードならよいのですが、クレジットカードだと期日までに振り込んでおかなければならない場合もあります。衝動買いしてしまって、後であわててしまうことが多い人はお金の使い方を見直してみる必要があります。また、複数枚のクレジットカードをもっていると、どのカードにどれだけ買物をしたか分からなくなってしまって、請求書がきてこんなものを買っていたのかと慌てることになりかねません。

4. 投資やギャンブルにはまってしまってお金を失くす人

それから買物以外で、お金の使い方の荒い人にギャンブルに凝ってしまう人がいます。投資やギャンブルにはまってしまう原因に短時間で大金を得てしまうところにあります。
FXなどの投資もそうですが、やり方によっては短期間で大きく儲けることもできます。

しかし一度でも大きく利益を得てしまうと、その時の快感をなかなか忘れることができません。そうした投資やギャンブルは長いスパンでみると実際に儲けている人はそんなに多くいません。投資やギャンブルそのものが悪いわけではありませんが、自制心をもって計画的にやれる人に向いているといえます。

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