サラリーマン人生、そろそろ終えても良いのでわ?

サラリーマンを無事に勤め上げて余生を楽しむという人生設計はもはや終わりが見えてきました。優良大企業でも平気でリストラを行い、本人が会社に対して力をつくしていたとしても報われない時がやってくる可能性が大いにあります。私たちの人生を会社が守ってくれる時代はもう終わったのです。

それはさておき、そもそも定年までサラリーマンとして勤めることにはどの位の価値があるのでしょうか?

インターネットが普及した現代では、会社員ではなく、フリーランスで活躍をされる人が増えました。会社に所属するよりも個人で活動したほうがメリットが多くなってきたからです。

私は愚直にサラリーマン人生を送ることに反対です。この記事ではサラリーマン人生のデメリットについてお伝えしていきます。

あなたは何年生きるつもりですか?

日本人の平均寿命は女性が87歳、男性が80歳です。世界的にみても香港に次いで第2位という長寿国です。素晴らしいですね!医療がどんどん進化しているおかげで、今度も少しずつ人間の寿命は長くなっていくことでしょう。

しかしこの80年の間、あなたは何年を自由に生きられますか?

22歳に大学を卒業して就職したとしましょう。現状では定年は60歳が多く、そこから年金を満額もらえる65歳まで契約社員で働く人も多いです。とすれば40年間をサラリーマンとして生きることになります。老後を楽しむといっても15年~20年しかないのです。

そして若い頃と比べて体も元気ではないのでやりたいことができるとはかぎりません。年金制度が崩壊して生活費に困ることになる可能性も十分にあります。けして「明るい老後」が待っているとは限らないのです。

サラリーマンをしている限り、私たちには時間がありません。人生の時間をほとんど奪われてしまいます。もしあなたはお金のためにサラリーマンをしているのであれば、1日でもはやく違う手段でお金を稼ぐ努力をしてください。

サラリーマンは心を消耗させる人生だよ

ストレス社会なんて言葉が普通に使われるようになったのはいつからでしょうか。自分がしたくないことを無理してするからストレスがたまりです。

特にサラリーマンはお金を稼いで家族を養わなければいけません。ご苦労様です。

やりたくないことでも会社の指示であればやらなければなりません。生活のためだと自分に言い聞かせて。

毎日我慢ばかりしていたら心がずさんでいきます。明るい未来をイメージできなくなります。これが普通だと人生をあきらめてしまいます。

しかしそれが誰が決めたのでしょうか?これからの社会は会社に依存しなくても、本人が正しい努力をすれば豊かに暮らしていけます。サラリーマンをして心を消耗させることはないのです。

やりたいことができないよね

たとえば就職活動の時は、この会社ならやりたいことができると思っていたけど、実際入社してみたら全然違う部署に配属された人も多いかと思います。

大企業であればあるほど、1人1人がコマにすぎず、やりたいことができないまま時間だけが過ぎていきます。80年しかない人生なのに、その半分をやりたくないことに使っているのです。それで良いはずがありません。

もしあなたが今やりたくないことを仕方なくやっているのであれば、今すぐ行動を起こしてほしい。やりたくないことをやって人生を終えるなんてもったいないです。

ただ、サラリーマンはお金もらいながら勉強ができる

サラリーマンの悪口ばかり並べてしまいましたが、サラリーマンにも良い点があります。それは給料というお金をもらいながら学べるところです。

学生から社会人になったばかりの時は何もできません。名刺の渡し方一つで緊張しませんでしたか?慣れてしまえばどうってことないけど、知識はあっても経験がなければ上手くできないものです。

サラリーマン時代は社会で生きていくのに必要な経験を教えてくれます。しかも生活費をもらいながらです。

しかし、学ぶためのサラリーマンは悪いことではありませんが、お金を稼ぐためのサラリーマンは賢明とはいえません。もっと簡単にお金を稼ぐ方法はいくらでもあるからです。

今している仕事が今後につながる経験になりえるのであれば、それは時間の無駄ではありません。しばらく続けるのも悪くないでしょう。もしお金のためだけにやっている仕事でしたら、今すぐ違う手段を探す努力をしてください。あくまでもサラリーマンは知識と経験を手にいれるためにするものであって、お金のためにしてはいけません。時間は有限ですよ!

 

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