【目安は20%】わずかな給料で貯金を最大限に増やす

給料が低くて貯金できない!とお悩みの皆さん!実は、給料の額と貯金できるかできないかはあまり関係ありません。給料の内、何パーセントを貯金できるかが大切なんです。

わずかな給料でも貯金を最大限に増やすコツをご紹介するので、思うように貯金ができない!という方はぜひ見ていってくださいね!

貯金の目安は給料の20%!

貯金をするにあたって、まずは毎月いくらぐらい貯金したいのかと考える必要があります。そこで目安にしてほしいのが20%という数字。毎月コツコツ貯金をしている人の多くは給料の20%を貯金しているというデータがあります。平均的にこれくらい貯金している人が多いというのはなんだか励みになりますね。20%というと給料が20万の場合は4万円。逆にこれ以外のお金を自由に使えると思うと、そう悪いものではない気もします。

しかしこの20%という数字は、給料の天引き後の金額から計算したもの!額面の給料から計算してしまうと、その後の生活がちょっと苦しくなってしまうかもしれませんのでご注意を。

わずかな給料でも貯金額を最大限に増やすには!?

そうは言ってももらえる給料はごくわずか…。どのようにすれば、貯金額を最大限に増やすことができるのでしょうか。

ポイントは、貯金グセをつけること!「貯金しなきゃ、節約しなきゃ」と思いながら生活すると息が詰まりますし、結局何からすればいいのか分からずに挫折…なんてことにもなりかねません。

そこで、何も考えなくても自然に貯金できるクセをつけていきましょう。最初はもちろん苦しいかもしれませんが、慣れてくると意識しなくても貯金しやすい生活になっているはず。

給料が少なくても貯金をしっかりしている友人などを見習って、貯金額を増やして行きましょう!

まずは家計簿をつけて支出を知ろう!

やみくもに貯金を始めたい!と節約してみても、途中で飽きてしまうと結局貯金額は増えないまま…なんてことになりかねません。まずは、自分が何にどれくらいのお金を使っているのか知るためにも家計簿をつけてみましょう。

最近では無料のアプリでも優秀な家計簿アプリはありますので、わざわざノートを買ってくる必要もありません。アプリだと好きな時間に気軽に書き込めるのもいいですね。

一ヶ月の支出がわかったら、「ここは削れる」「これは譲れない」というものもハッキリしてくると思います。削れるものはどんどん削って、来月の目標に設定しましょう!

安物外の銭失いを避ける!

節約していると、目先のお金にばかりとらわれてしまいがち。安いから!という理由で安物ばかりを買ってしまうと、すぐに壊れて使えなくなってまた新しいの買うハメに…なんて経験はありませんか?私は美容院代を節約したくて自分で髪を染めたところ失敗し、結局美容院で染め直すことになったという苦い経験があります…。

消耗品などは安くてもOKですが、機械や美容アイテムなどは、ちょっと無理をしてもいいものを買ったほうが長く使えますし自分のためにもなります。

さらにセールも貯金の敵と考えていいでしょう。セールに行くと、活気やタイムセールなどに釣られていらないものまで買ってしまいがちです。本当に必要なものだけを決めて買いに行ったり、少し高くでも何シーズンも切られるような服を選ぶようにしましょう。

しかしこれもやりすぎは禁物。「今月○万円貯金できたら来月買おう!」と、貯金のごほうびにしてみるとより貯金額を増やす努力もできそうです!

人間関係も貯金額を増やす重要なポイント

最後に、人間関係も貯金額に関わってきます。貯金好きな友人が周りにいれば、その人とよく話すようにして貯金のコツを教えてもらいましょう。二人とも節約が趣味なら、どちらかの家に行って材料から手作りの飲み会なんてのもいいですね。

逆に周囲に金遣いの荒い人がいる場合は要注意!高いレストランに連れて行かれて割り勘にされたり、何度も旅行の誘いがあったり。節約していることをバカにされたりするかもしれません。あなたが見栄っ張りの性格なら、張り合って食費や娯楽費、被服費に無駄なお金を使うことになってしまいます。

正直に「お金を貯めたいから無理」と断る勇気も大切です。金の切れ目は縁の切れ目とも言われていますが、その友人との付き合いと将来の自分の貯金額と、どちらが大切かを今一度よく考えてみましょう。

ますは給料の20%を貯金してみよう!

給料が少ないから貯金できない…とお悩みの方のために、毎月の貯金額の目安や上手に貯金する方法をご紹介いたしました。

わずかな給料であっても、ちょっとした工夫で貯金を増やすことは可能です。どれくらいがんばればいいか分からないという方は、まずは一般的に毎月の貯金額の目安と言われている20%から貯金を始めてみませんか?

家計簿をつけて、本当に欲しいものだけにお金を使い、ときには人間関係も整理して、貯金しやすい思考に切り替えていきましょう!

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