☆経済的自由とは!?お金に困らない自由人になる方法

もう少し自由に使えるお金があったらいいですよね?
そのために、収入を上げる必要があります。
ただ、、、収入を増やすより先にやるべきこと、、、、、

それは、支出管理です!!

経済的自由とは?

経済的自由とは一般的に「働かなくても生活できること」や「お金を気にせず好きなことができること」です。
私は、「働かなくて得られる収入が支出を上回っている状態」と定義しています。
「働かなくても収入が入ってくる」つまり、不労所得がとても重要なのです。

年収1000万の会社員Aさんがいたとします。(どんな仕事をしてるんですかね!!)
ただ、Aさんの収入が自分自身の労働の対価である勤労所得でしか得ていない状態であれば
経済的に自立しているとは言えないということになります。

仮に、Aさんより低い年収650万だとしても
不労所得が250万あり支出が200万だと経済的自由であると言えます。
この人は明日からでもサラリーマンをしなくても生活できるということになります。
日々、上司の理不尽や「この仕事にあっていないかも…」など悩んでいる人には魅力的な世界だと思います。

資産形成の公式

不労所得を生む資産を買うためには、資産形成をしなければいけません。
まずは、資産を形成する際に重要な公式を紹介します。

資産形成=(②収入-①支出)+③資産×運用利回り

資産形成に必要な3つのステップ

①支出を管理する

経済的自由になれるかどうかは、すべて支出を管理できるかにかかっている。
なぜ必要かというと「将来のために使えるお金を増やす」ためです。
将来のために使えるお金を多く持っているほど経済的自由に近づけます。
この将来のために使えるお金をキャッシュフローといい、CFと書きます。

支出を管理できないと、収入が増えるたびに無駄な支出を増やしたり、
最悪なのが、生活水準を上げてしまうことです。
(※うまい生活水準の上げ方は別の機会にお話しします。)
そうなってしまうと、将来の投資資金であるCFを増やすことができません。

また、自由に使える時間も以前より少なくなっているため、むしろ経済的自由から遠ざかります。

なので、まずは支出を管理していきましょう!!
これさえできれば、あなたもいつかは経済的自由になることができます。

②収入を上げる

ここでの目的は、「CFを増やすことです
支出管理ができるようになるだけで、いづれかは経済的自由になれますが
収入を上げることでCFが増え、スピード感が増します。

③資産を増やす(資産×運用利回り)

このステップはお金でお金を生むことです。
手元に残ったお金を、不動産や株式などに変えることでお金をさらに増やすことができます。
現金のまま眠らせずに、お金の入る資産に変えて行きましょう。

このステップで大切なのは、負けないことです。
負けないような戦略を組みましょう。

株式投資やFX、バイナリーオプションなどがあります。

不労所得を生む資産を買う

支出を管理し、収入を増やすことである程度資金が増えてきたと思います。
その資金を使って不労所得を生む資産を買いましょう。
不労所得を生む資産とはビジネス、不動産、株などがあります。

ビジネスで不労所得を得るというのは「他人の時間を使ってお金を稼ぐ」ことです。

簡単に言えば、自分が20万稼いだ副業ノウハウを仕組み化し、
15万で人を雇いノウハウを共有することで、その差額の5万が不労所得となるわけです。
これを単純に人を増やしていけば不労所得は増えていきます。
やはりビジネスは強いですね。

株での不労所得とは、主に配当や株主優待となります。
株式で経済的自由になるためにどの程度資金が必要であるかの少し計算すると

配当利回り2%、支出を20万とすると必要資金は20÷2%=1000万
※配当利回りを3%ではなく2%にした理由は、企業の安定性を重視したためです。
個人的な考えですが、やはり株は売買の差額で利益を取るキャピタルゲインに限りますね!

まとめ

不労所得を生む資産を買うためには、資産形成をしなければいけません。
資産形成=(②収入-①支出)+③資産×運用利回り
①支出を管理する
②収入を上げる
③資産を増やす(資産×運用利回り)
不労所得を生む資産を買う

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